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シンガポールに来たらマリーナベイサンズホテルには行っておけ!|カジノの評判

世界的な金融センターと言われるシンガポール。多様な文化が混在するこの国でひときわ有名な建物があります。そう、マリーナベイサンズホテルです。

対岸ではこういったビル群を見る観光スポットとしても有名で、多くの観光客が写真を撮っている姿を見ることができます。

今回はこのマリーナベイサンズホテルに焦点を当てて、紹介してみたいと思います。

マリーナベイサンズホテルの所在地

マリーナベイサンズホテルの雰囲気は?

入口で入場チェックされるポイントは

1.パスポート

入口ではパスポートをチェックされたぐらいです。最初はチェックの目的すら分かっていませんでしたが、地域住民のカジノ依存者を入場させないためなんだと後になって気が付きました。

さてカジノの中ですが、広いフロアに従業員の人はきちんとした正装でいるしなんとなく上流階級の人の社交場のような雰囲気。おお、これが映画なんかで見る世界なんだな。と実感できます。

2.服装

もう一つ、これはパッと見で済まされるのですが服装のチェックもされているようです。
まあどこのカジノでもこういうのは少なからずありますよね。
厳しい!という事はないんですが、さすがに上半身裸に近い常識はずれな格好の人はカジノ内で見かけることはありませんでした。

遊べるゲームはどんなものがあるの?

遊べる種類はカードゲームルーレット、スロットマシン。
カードゲームなどはよく映画で出てくるようにディーラーがカードを操作して色々やるのかと思いきや、カードはボックス上のものに仕込まれていて順番にカードを引き出すだけで操作のしようがない仕組みになっていました。このやり方では安心感があります。

しかし私の知っているカードゲームの種目はブラックジャックやポーカーくらいなもので、どのテーブルがポーカーでブラックジャックかも分からない。
そもそもその二つのゲームでさえキチンとしたルールを知らないから、入ってもいけません。あぁ~、こんなときにルールを簡単に説明しながらテーブルに誘導してくれる人がいたら少しは楽しいだろうと思い、カードのテーブルにはつけず。シンガポールはマレー語が主ですが、やっぱり英語を少しは話せる人と一緒でないときついかもしれません。

ルーレットのテーブルを見ると、ディーラーが玉をくるくる回し始めてから客がどこにはるかのチップを置く。という姿を目にしました。この手順も映画で見たことはあったので、カジノの会場全体が映画の中のワンシーンに居るようでした。
ルーレットのディーラーはどこの数字に落とすのかが大体操れるというのを聞いたことがあります。なので、ディーラーがどこに落とすつもりで玉を放ったのかと客との心理戦が始まっているんだなと思いながら見ていました。
赤と黒のオーソドックスなエリアに張り込む客や、数字の部分に何点かに分けて張り込む客がいて、一投ごとに客の買って喜んだり、残念がったりしている様がありました。
カジノといえば負けて暴れる人も居るんじゃないかと思うのですが、店員は皆どこかのボディーガードのようにガタイのいい感じの人ばかりで、そんな雰囲気は一切ありませんでした。

テーブルもだめ、ルーレットも入りづらいとなると行きつく先は残った一つだけ。
結局チャレンジしたのがスロットマシン。
何年かに一度、スロットマシンで何億も出しちゃいました。みたいなニュースがあるので、私ももしかしてみたいな気持ちで始めました。一人でできますしねw

横一列そろえばOKとか、縦横斜めでそろえてもOKとかは日本のパチスロと同じ。最初に投入するコインかボタンの設定で出てくるコインの量が違うのに途中で気づきました。
ほぼほぼ様子見のまま打ち続けました。いくらかコインが増えてきたので、もしかしたら換金してたらランチの一食分くらいはプラスになるかなぁと思っていましたが、良い流れは続くわけでもなく、コインは最後には無くなってしまいました。

おわりに

このカジノは、空いた時間を過ごすのにもちょうどいいと思います。大金を賭けて勝負をしに行くのも悪くは無いですが、出国の間の数時間を「旅の記念に」と訪れるのはありだと思います。
普段の生活とは全然違う「映画の中」の雰囲気を味わうだけでも楽しめると思います。

次にもし機会があれば、カジノの攻略本なんかを読んでから行くつもりです。やっぱり飛び込みで行くよりは、キチンとした下調べした上でやる必要があると感じました。